2023.11.01

ふるさとチョイス×藤巻百貨店コラボ企画「日本の逸品」【第9弾】藤巻百貨店のカリスマバイヤーが厳選 「上質と遊び心 一生モノの鞄」

~ 11月1日より「ふるさとチョイス」にて公開 ~

「日本」をテーマにした珠玉の逸品に出合える通販サイト「藤巻百貨店」を運営する株式会社caramo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村亮)と国内最大級のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画・運営する株式会社トラストバンク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:川村憲一、以下「トラストバンク」)は、両社のコラボ企画の第9弾を11月1日より開始します。
2023年は「人生を共に歩む逸品」をテーマに、各月の特集を組んでお届けします。

両社は2019年より、藤巻百貨店のバイヤーが厳選した逸品をふるさと納税のお礼の品として紹介する特集を展開し、ふるさと納税を通して地域のものづくりを応援しています。今年も、8月から12月まで毎月テーマを変えたコラボ企画を実施しています。
11月は「上質と遊び心 一生モノの鞄」というテーマで、冴えわたるオールブラックの富士山柄でさりげなく日常使いしたい、山梨県甲府市【印傳の山本】の「甲州印伝」の合切袋や、イタリアの“魅せるレザー”を職人が一つひとつ丁寧に仕上げる東京都墨田区【HIS-FACTORY】の横型トートバッグなど、上質と遊び心を兼ね備えた鞄のお礼の品を掲載し、ふるさと納税の寄付を受け付けます。

ふるさとチョイスは、全国9割を超す約1700自治体(23年10月)における事業者・生産者の55万点を超えるお礼の品を掲載しています(23年9月)。地域の品々の魅力を発信することで、地場産業の発展を目指すとともに、寄付者が地域の事業者や生産者を支援・応援できる企画やプロジェクトを積極的に展開しています。

藤巻百貨店は、株式会社caramo(カラモ)が運営するセレクトショップです。伊勢丹の名物バイヤーとして知られていた故・藤巻幸大(ふじまきゆきお / 1960-2014)のプロデュースにより、“日本をテーマにしたこだわりの逸品のみを届けるECサイト”として2012年5月にオープンし、今年11年目を迎えました。取り扱う商品は、高いデザイン性と使い勝手の良さを両立した「あっと驚く」オリジナリティ溢れる逸品で、優れた職人やクリエイターなど取引先は490社を超え、日本をテーマに厳選された商品のみを扱うECサイトとしては日本最大級の規模を誇ります。

両社は今後も、日本各地にあるその土地ならではの伝統工芸や世界に誇る魅力的な品々を発掘し、地域の事業者やモノづくりの職人の想いとともに、品物の魅力を発信します。また、寄付者にはふるさと納税だからこそできる新たな発見を得る機会を創出してまいります。

□■ 11月「上質と遊び心 一生モノの鞄」お礼の品(抜粋) ■□

▽ HIS-FACTORY(東京都墨田区)
イタリアの“魅せるレザー”をダブル使い 究極のエイジングが味わえる堅牢トート

品名:横型トートバッグ「ammassare」藤巻百貨店エクスクルーシブモデル
寄付金額:328,000円
品詳細URL: https://www.furusato-tax.jp/product/detail/13107/5291069

商品説明:
イタリアが誇る2つの銘革、「プエブロ」と「ブッテーロ」。それぞれに味わいの違うエイジングを、心ゆくまで楽しめる至極のトートバッグ。
プエブロは使い込むほどに起毛の質感が馴染み、色合いも濃くなりツヤが出てくるのが特徴。これをバッグのボディ本体に継ぎ目なく贅沢に使用しています。ハンドルや金具部分の補強革に使用しているブッテーロは、豊かなハリはそのままに、濡れたような光沢が出てくる上質なレザー。どちらもイタリアの名門タンナーが手がける牛革で、互いに引き立て合う相性の良さがあります。
全体にどっしり重厚な佇まいの中でも、特に目を引くのが頑強なハンドル。コバ磨きから縫製に至るまで、熟練の職人が一つひとつ手がけています。ブッテーロ3枚に床革を2枚、計5枚重ねの分厚いハンドルは手にしっくりと馴染み、使い込んでもびくともしないタフさがあります。
ビジネスシーンはもちろん、休日使いもできる汎用性の高いマルチなトート。使い続けることで深みのある表情に変化し、やがて“自分だけのバッグ”に仕上がっていくレザーの醍醐味を、存分に楽しんでください。



▽印傳の山本(山梨県甲府市)
冴えわたるオールブラックの富士山柄 さりげなく日常使いしたい粋な和小物

品名: 【印傳の山本】藤巻百貨店別注 合切袋(黒・富士山)
寄付金額: 73,000円
品詳細URL: https://www.furusato-tax.jp/product/detail/19201/5607026

商品説明:
鹿革に漆で柄をつける日本の伝統工芸品「甲州印伝」。400年以上も前に創案されたというその技法で、現代的なアプローチの合切袋が誕生しました。ポーチや手提げバッグのように使えて、和装はもちろんデニム&シャツなどのカジュアルな洋装にもマッチする粋なアイテムとして、新しい命が吹き込まれています。
この合切袋は、本体や紐だけでなく、通常はアイボリーで作ることの多いコキ(紐通し金具)に至るまで徹底して「黒」にこだわったスペシャルモデル。全体を黒で引き締めることで、漆で描かれる柄がよりいっそう引き立ちます。絵柄のモチーフは縁起の良い霊峰「富士山」。その他に、かつて甲斐国を治めた武田氏の家紋「武田菱」と、伝統的な吉祥紋様である「七宝」を組み合わせてパターン化し、モダンな印象に仕上げています。
甲州印伝は、経年変化も魅力の一つ。鹿革は歳月とともに手にしっくりと馴染み、絵柄の漆は色艶の冴えが増し、光沢に深みが生まれます。日常の中に取り入れて、30年、40年と使い込み、自分だけの逸品に育てていきたい。そんな一生モノの和小物です。



▽ DOUBLELOOP(東京都足立区)
職人が凝りに凝った旅のギミック満載 大人シックなネイビースエードの2WAYバッグ

品名:【DOUBLELOOP】藤巻百貨店別注:JOURNEY エンブロイダリー2WAYボディバッグ
寄付金額:87,000円
品詳細URL:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/13121/5865303

商品説明:
実用性を高い次元で追求しつつ、「毎日がJOURNEY」というテーマを形にした、ポップでタフなボディバッグ。コンパクトなボディに、センスあふれるディテールと大人の遊び心がギュッと詰め込まれています。
フロントのフラップ部分はネイビーのスエード、その裏面は銀箔を貼ったコットン、裏地には防臭・抗菌加工を施したナイロンなど、6つの異なる素材をミックスし、カジュアルな印象ながらも高級感あふれる仕上がりに。特にスエードはしっとりした手触りで耐久性も高く、シックな雰囲気が際立ちます。フロントには白糸で飛行機の刺繍(エンブロイダリー)を施し、機械による量産では表現できない人の手仕事の温もりが感じられます。
メインルームは500mlのペットボトルや長財布を入れても余裕があり、サングラスやウエットティッシュといった携行品もしっかり収納できます。スマホや鍵などの出し入れに便利なファスナー付きポケットや、バッグ内部には隠しポケットを備え、機能性も充実。ショルダー/ハンドルの2種類の持ち方ができ、あらゆるシーンやコーディネートに合わせて使い分けが楽しめます。


▽ TIDE(香川県東かがわ市)
唯一無二の“曲線美”に魅了されるワイドトート 手仕事が生み出す大胆かつ繊細な圧巻の存在感

品名:藤巻百貨店×caramo_【TIDE】トートバッグ SETOUCHI
寄付金額: 360,000円
品詳細URL:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/37207/5664644

商品説明:
ふんわりとした柔らかな手触りのイタリアンレザーを敢えて複雑に裁断。生み出される印象的なパッチワークは、瀬戸内海の“潮の流れ”を表現するデザインとして「TIDE Pattern」と呼ばれています。コンセプトを最大限に活かす繊細な「青」のカラーリング、素材の品質の高さ、計算された曲線の組み合わせ、その全てのバランスが絶妙な美しいトートに仕上がりました。
パッチワークのパーツ同士の縫い代はたったの2mm。これが少しでもずれると緩やかな曲線が崩れ、バッグのフォルム自体が変形してしまいます。この道50年という革手袋職人による0.1mm単位の縫製技術が、この複雑な造形を実現させました。
両面にフルでパッチワークが施されているにも関わらず、革の手触りは滑らかなままで、しなやかな質感や革本来の強度は失われていません。十分なサイズ感のあるレザーバッグでありながら900g以下という軽さと、1泊程度の旅行には十分な収納力も魅力。エレガントな中にも個性と遊び心が散りばめられ、洗練された雰囲気でカジュアルにもフォーマルにも合わせやすい汎用性のあるバッグとして成立する、完成度の高い逸品です。

□■ 特集の概要 ■□

◆特集名: 「藤巻百貨店×ふるさとチョイス・バイヤーが選ぶ日本の逸品」
◆特集トップページURL:https://www.furusato-tax.jp/feature/a/fujimaki2023
◆11月の特集公開日:2023年11月1日(水)
◆11月のテーマ:「上質と遊び心 一生モノの鞄」
◆11月の特集URL:https://www.furusato-tax.jp/feature/a/fujimaki2023_11
■藤巻百貨店のお礼の品はこちら
https://www.furusato-tax.jp/search?q=%E8%97%A4%E5%B7%BB%E7%99%BE%E8%B2%A8%E5%BA%97&sst=A&header=1


株式会社caramo(カラモ)についてhttp://www.caramo.jp
「藤巻百貨店」の運営会社。代表取締役社長である中村亮は故・藤巻幸大氏と共に藤巻百貨店を二人三脚で立ち上げ。「日々の暮らしにちょっとした豊かさを」をスローガンに掲げ、お客様の「新しい満足と価値」を創出していく。社名は「お客様からも、職人さんたちからも、世界中からも愛される会社を目指す」という自身のあり方から由来し、顧客満足度の高いサービス創りを目指して進化し続けていく。11年を迎え、ブランド数580以上・アイテム数2,300以上の国内最大級の日本の職人・クリエイターの商品を扱うECサービスを展開。
藤巻百貨店:https://fujimaki-select.com
本企画の特集ページ:https://fujimaki-select.com/furusato-tax/index.html

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