2021.11.24

ふるさとチョイス、新型コロナで影響受けた地域の事業者や生産者支援を強化
ウィズ・ポストコロナに向けた挑戦を応援する「Power of Choice project」を開始

~ プロジェクト期間中のふるさとチョイスを通じた寄付金額の一部をウィズ・ポストコロナに向けて挑戦する地域事業者や生産者への支援金に ~

ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」(https://www.furusato-tax.jp/)を企画・運営する、株式会社トラストバンク(本社:東京都渋谷区、 代表取締役:川村憲一、 以下「トラストバンク」)は、本日11月24日、ふるさと納税のお礼の品を提供する地域事業者や生産者への支援を強化するとともに「地域事業者・生産者支援に関する宣言」を発表します。また、新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)で影響を受けた地域事業者や生産者を支援する新たなプロジェクト「Power of Choice project ~私たちの選択が、地域事業者の力になる。~」を開始します。宣言およびプロジェクトには、約400自治体から賛同いただきました。

Power of Choice projectでは、2021年11月24日~12月31日の期間中にふるさとチョイスを通じた寄付金額の0.5%相当(上限 5,000万円)を支援金として、新型コロナによる影響をいまなお受けていながら、ウィズ・ポストコロナに向けて挑戦しようとしている、地域の事業者や生産者を対象に支援金を届けます。また、これらの事業者や生産者を支援する動きを全国に広げるため、本プロジェクトを通じた寄付者に「支援の証し」としてふるさとチョイスの新オリジナルキャラクター「チョイタ」のNFTアートを配布します。本プロジェクトの支援金に加えて、NFTアートのマーケット上での二次販売によりトラストバンクが得た収益も全国事業者・生産者に寄付します。

ふるさと納税は、「お世話になった地域に寄付をする」という本来の意義に加え、お礼の品を通じた地域の魅力発信や、自治体が取り組む地域課題解決に対する直接的な寄付、被災地への復興復旧に向けた災害支援など地域の活力に繋がる支援手段として発展しました。その結果、ふるさと納税の認知は9割を超え、利用者数は年々増加しており、2020年度には寄付者数が500万人を超えました。この背景には、自治体による取り組みに加えて、地域の事業者や生産者の方々がお礼の品となる特産品の魅力を磨き、発信してきた努力があり、ふるさとチョイスではその地域の方々による地元の魅力発信こそが地域の活力、さらに地場産業の活性化に繋がると考えています。

ふるさとチョイスでは昨年、新型コロナ拡大に伴う緊急事態宣言により一斉休校した全国の学校に給食の食材を納品している事業者を支援するプロジェクトをいち早く立ち上げました。その後、旅行・飲食業界、イベント休止で影響を受けた花き業界などを対象に、2021年6月30日時点で、約53万人の寄付者から累計約180億円の寄付を地域の事業者・生産者の方々に届けることができました。一方で、2020年4月から約1年半以上にもおよぶ自粛期間により、いまだに新型コロナの脅威に対して立ち向かっている事業者や生産者は全国各地に多くいます。

ふるさとチョイスは、ふるさと納税の関心が高まる年末に、地域の事業者・生産者支援を強化し、“誰かのためのふるさと納税”を広げるためにPower of Choice projectの取り組みを積極的に発信するとともに、今後も寄付者の方々には、これまで以上に地域の方々と繋がり、地域の取り組みに貢献できる機会を作ることでで、持続可能な地域の実現を目指してまいります。

□■ 「Power of Choice project ~私たちの選択が、地域事業者の力になる。~」の概要 ■□

◆プロジェクト期間: 2021年11月24日(水)~12月31日(金)
◆プロジェクトURL: https://www.furusato-tax.jp/contents/power-of-choice/
◆プロジェクト参加方法: プロジェクトページにて、①プロジェクトにエントリーをして、②ふるさと納税を行う
※①と②の順序は問いません。
※本プロジェクトはオンラインでのお支払いが対象です。
※地域事業者への支援金はふるさとチョイスの収益から支払われます。参加者の金銭的負担はありません。

◆支援金の流れ
支援金は、公益財団法人パブリックリソース財団と協力し、ふるさとチョイスの基金を通じてプロジェクト趣旨に沿った企業・団体に届けられます。
◆支援対象事業:コロナ禍で被害を受けた地域事業者の新たなチャレンジ事業
 例)
 - 地域活性化や地産地消に資する新たな特産品開発事業
 - 地域経済の活性化に資する新たな物流システムの構築事業
 - 地域経済の活性化や雇用促進に資する観光コンテンツ組成事業
 - 地産地消に資する新たな再生エネルギーの推進事業

◆支援先の選考・決定方法:事業者を公募し、外部有識者を交えた選考委員会にて決定
◆対象事業の選定スケジュール:
2022年1月中旬~2月 対象事業の募集
2022年3月  対象事業の選考・決定
2022年4月〜  事業支援の実施
※上記のスケジュールは目安です。多少前後する可能性がございます。

◆NFTアートの受け取り方法:
以下の3つの条件を満たしている必要があります。
条件1:本プロジェクトに賛同しエントリーする
条件2:プロジェクト期間中に1万円以上のふるさと納税をする
条件3:「NFTアートを受け取る」ボタンを押し、フォームを入力して送信する
※ふるさと納税の金額に関わらず、もらえるNFTアートは1アカウントにつき1体です。
※条件1~3を満たす順序は問いません。
※フォーム情報の誤入力等により正しくNFTアートを受け取れなかった場合、再送付は行いませんのでご注意ください。
※受け取りには「LINE BITMAX Wallet」の登録とウォレットアドレスが必要となります。

株式会社トラストバンクについて
2012年4月設立。2012年9月、ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』(https://www.furusato-tax.jp/)を開設。同サイトは、約2億の月間PV数(2020年12月)、契約自治体約1,600自治体(2021年6月)、お礼の品登録数37万点超(2021年6月)を有する国内最大※のふるさと納税総合サイトに成長。2013年9月、ふるさと納税の制度を活用したプロジェクト型課題解決支援「ガバメントクラウドファンディング®」をスタート。2014年9月、「ふるさとチョイス災害支援」の仕組みを立ち上げ、全国の自治体に無償でプラットフォームを提供。
※契約自治体数No.1(2021年7月時点自社調べ)、お礼の品掲載数No.1(2020年9月JMRO調べ)

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