トラストバンク、ふるさとチョイス災害支援で 令和2年台風10号のふるさと納税の寄付受け付けを開始

~ 長崎県壱岐市が災害支援の寄付申込みフォームを開設 ~

このたびの令和2年台風10号により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画・運営する株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:川村憲一、以下「トラストバンク」)は9月7日、ふるさと納税で被災自治体の災害支援に寄付できる仕組み「ふるさとチョイス災害支援」(https://www.furusato-tax.jp/saigai/ )で、令和2年台風10号で被災した長崎県壱岐市の「災害時緊急寄付申込みフォーム」を開設しました。
寄付金は全額、被災地の復旧・復興に使われます。

トラストバンクは今後も「ふるさとチョイス災害支援」を通じて被災地の復旧復興を支援してまいります。

  • ※ 寄付金は災害支援金のため、原則自治体からのお礼の品はございません。
  • ※ トラストバンクは自治体から一切の収益を得ず、プラットフォームを無償提供します。

□■ 「ふるさとチョイス 災害支援 令和2年台風10号」の概要 ■□

寄付申し込みページ(長崎県壱岐市)寄付申し込みページ(長崎県壱岐市)

「ふるさとチョイス 災害支援」とは

2014年9月開始。ふるさと納税を活用して被災自治体の復旧復興の寄付金を募る仕組み。契約の有無にかかわらず全国の自治体にプラットフォームを無償提供している。自治体はサイトで被災状況や寄付金の活用事例を報告できる。寄付者は被災地に寄付金と一緒に応援メッセージを送ることができる。これまで30超の災害で募った寄付総額は累計69億円超、令和2年7月豪雨は計6億円超に上る(2020年9月時点)。
熊本地震で、被災地以外の自治体が寄付金の受付業務を代行する「代理寄付」の仕組みを構築。被災自治体は業務負担を軽減でき、住民の安全確保などに人員を充てることが可能になる。


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