トラストバンク、「ふるさとチョイス 災害支援」で 台風19号の被災自治体のふるさと納税寄附受け付けを開始

~ 長野県が寄附申込みフォームを開設 ~

このたびの台風19号により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」( https://www.furusato-tax.jp )を企画・運営する、株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:須永珠代、以下「トラストバンク」)は10月13日、ふるさと納税の寄附金を被災自治体に届ける仕組み「ふるさとチョイス災害支援」( https://www.furusato-tax.jp/saigai/ )で、令和元年台風19号で被災した長野県の「災害時緊急寄附申込みフォーム」を開設しました。寄附金は全額、被災地の復旧・復興に使われます。

トラストバンクは今後も、「ふるさとチョイス災害支援」などを通じて被災地の復旧復興を支援してまいります。

  • ※ 寄附金は災害支援金のため、原則自治体からのお礼の品はございません。
  • ※ トラストバンクは自治体から一切の収益を得ず、プラットフォームを無償提供します。

□■ 「ふるさとチョイス 災害支援 令和元年台風19号」の概要 ■□

※上記ページは開始日からご覧になれます。

ふるさとチョイス災害支援「令和元年台風19号」 ふるさとチョイス災害支援「令和元年台風19号」

「ふるさとチョイス 災害支援」とは

2014年9月に開始。ふるさと納税を活用して、災害時に被災自治体の復旧・復興のための寄附金を募る仕組み。全国1,788の自治体にプラットフォームを無償提供している。自治体はサイトで被災状況や寄附金の活用事例を報告でき、寄附者は被災地へ寄附金と一緒に応援メッセージを送ることができる。平成28年熊本地震では約19億円、平成30年7月豪雨では約16億円、平成30年北海道胆振東部地震では約4億6千万円を集めた。これまでの寄附総額は約58億円に上る(2019年10月1日時点)。熊本地震で、被災地とは別の自治体が寄附金受付業務を代行する「代理寄附」の仕組みを構築。被災自治体は業務負担を軽減でき、住民の安全確保などに人員を充てることが可能になる。


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