トラストバンク、「ふるさとチョイス 災害支援」で 台風15号の被災自治体への寄附受付を開始

~ ふるさと納税活用、静岡県東伊豆町が寄附申込みフォームを開設 ~

2019年9月9日に関東地方に上陸した台風15号により、被災された全ての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」( https://www.furusato-tax.jp )を企画・運営する、株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:須永珠代、以下「トラストバンク」)は9月9日、令和元年台風15号の被災地支援のため、ふるさと納税を活用して災害時に寄附金を集めることができる仕組み「ふるさとチョイス 災害支援」で、静岡県東伊豆町の「災害時緊急寄附申込みフォーム」を開設しました。

トラストバンクは今後も「ふるさとチョイス 災害支援」を通じて、被災自治体の復旧・復興を支援してまいります。

□■ 令和元年台風15号における「ふるさとチョイス 災害支援」の概要 ■□

  • ※ 「ふるさとチョイス 災害支援」の取り組みでは、トラストバンクは一切の収益を得ません。
  • ※ 寄附金は被災地域への支援金のため、原則寄附先の自治体からのお礼の品はございません。
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「ふるさとチョイス 災害支援」とは

トラストバンクが2014年9月に開始。災害などの有事の際、ふるさと納税を活用して被災自治体の復旧・復興のために寄附金を募る仕組み。全国1,788すべての自治体に無償提供する。「平成28年熊本地震」では約19億円、「平成30年7月豪雨」では約16億円、「平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震」では約4億6千万円の寄附を集めた。これまでの寄附総額は約55億円に上る(2019年9月9日時点)。「平成28年熊本地震」では、災害支援の寄附金受付業務を被災地とは別の自治体が代行する「代理寄附」の仕組みを構築。これにより、被災自治体は業務負担を軽減でき、地元住民の安全確保などに人員を充てることが可能になる。


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