新しい変化を起こすのは、
課題を自分ごと化する力と熱意

和田 正弘

事業本部長

執行役員 / ふるさとチョイス事業本部

新潟県 長岡市(旧北魚沼郡川口町)出身

ウェブデザイン会社にて、大手クライアントを中心にEC・コーポレート・ポータルからキャンペーンサイトまで、目的に合わせたウェブ戦略の立案、プロジェクトマネジメント、サイト構築・プランニングなどを手がけた後、執行役員に就任。2017年4月トラストバンクに入社。

新しい変化を起こすのは、
課題を自分ごと化する力と熱意

和田 正弘

事業本部長

執行役員 / ふるさとチョイス事業本部

新潟県 長岡市(旧北魚沼郡川口町)出身

ウェブデザイン会社にて、大手クライアントを中心にEC・コーポレート・ポータルからキャンペーンサイトまで、目的に合わせたウェブ戦略の立案、プロジェクトマネジメント、サイト構築・プランニングなどを手がけた後、執行役員に就任。2017年4月トラストバンクに入社。

企画・マーケティング
クリエイティブ

よりサステナブルな地域社会を実現する

私の地元は2004年に新潟中越地震という地震の被害に遭いました。
そしてその地震の影響で、多くの人が被災後に近くの大きな街に引っ越して行きました。確かに、どうせ家を建て直すなら雪も降らず、買い物も便利な場所のほうが良いとなるのは当然です。しかし、それでもそこに住み続ける人がいるのは、大きく2つの理由があると考えました。ひとつは思い出も含めたその場所への愛着、もうひとつがその場所に仕事があるからだと。
つまりビジネスが存在することが地域にとっては非常に重要であると感じたのです。ボランティアは尊い行為ですが、人の意思によってその存続性が左右されます。よりサステナブルな社会構造はビジネスによって構築され、ビジネスによる地域課題の解決が何より重要視していくべきことなのだと、この時をきっかけに考えるようになりました。
多くの企業を見ていく中でトラストバンクを選択したのは、真摯に、そしてスケール感を持ったビジネスを展開することで地域課題の解決に取り組む姿勢に同じものを感じたからでした。

課題を見つけることから全てのプロセスは始まる

自ら課題を見つけ、どう解決するかも自ら考える。長年、デザインやUX設計に携わってきましたが、この点がトラストバンクと多くの事業会社との明確な違いです。重要なのはそれがユーザーの、そして社会の課題解決において最も適切であるか、ということです。それはつまり、課題を見つけられなければ何も生まれず、改善もしないことを意味します。もちろんそこには責任を伴います。しかし、実行する段階までを念頭に、一連のプロセスを自ら考えたい人にとっては、理想的な環境であると言えます。自らが変革の触媒となることができる、それがトラストバンクのプロダクト制作だと考えています。

地域の課題を自分事に大きな変化をもたらすのは熱意

当社はこれからも地域課題を解決するための取り組みを進めていきます。しかし、サービスを新たに実現するのは簡単ではありません。たとえニーズがあったとしても、新しい仕組みを生み出し、多くのユーザーに利用されるまでには、大きな変化が必要です。

そのためには地域課題を自分ごととして捉え、熱意を持って動くことが必要です。
私はその熱意を持ち、変革を実行する触媒とならん人物と一緒に仕事できることを心から楽しみにしています。

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